こんにちは!羽村市を拠点に屋根外壁塗装を専門で行う株式会社望月建築塗装です。
本日は、屋根・外壁塗装工事前の現地調査を行いました。
来月より開始予定の屋根・外壁塗装工事に向けて、事前の現地調査を行いました。塗装工事はただ塗るだけではなく、現在の建物の状態を正確に把握することが非常に重要です。現地調査では、屋根や外壁の劣化症状、既存塗膜の状態、シーリングの傷み、雨水の影響などを細かくチェックします。
この工程を丁寧に行うことで、建物に最適な施工方法と塗料の選定が可能になります。結果として耐久性が高く、美観も長持ちする仕上がりにつながります。どうせ塗装するなら長持ちする塗装が最適ですよね。(*^^)v
シーリングの劣化も重要なチェックポイント
現地調査では、外壁の継ぎ目に施工されているシーリングの状態も入念に確認しました。シーリングは建物の防水性と気密性を保つ重要な役割を担っていますが、紫外線や雨風の影響で徐々に硬化やひび割れ、剥離が発生します。この劣化を放置すると、隙間から雨水が侵入し外壁内部の腐食や雨漏りの原因になる可能性があります。そのため塗装工事の際には、既存シーリングの打ち替えや増し打ちを適切に行い、防水性能をしっかり回復させることが大切です。下地から整えることで塗膜の耐久性も向上し、建物全体を長期間守ることにつながります。
下地がしっかりと整っていないとすぐにはがれたり防水機能の低下に繋がり再度塗装をしなくてはなりません。
塗装はただ塗るだけの工事ではありません!!
現地調査で確認して適切な工事を行います。


屋根の状態もしっかりと確認

まず屋根の状態を確認しました。下からだと中々確認しずらく屋根は日常生活では見えにくい部分ですが、紫外線や雨風の影響を最も受けやすい箇所です。
今回の調査では、
・塗膜の色あせ
・防水性能の低下
・コケや汚れの付着
・板金部分の状態
などを確認しました。
これらの劣化を放置すると、防水性の低下や雨漏りの原因になることがあります。早めのメンテナンスは建物全体の寿命を延ばす重要なポイントです。
外壁の状態確認と必要なメンテナンス


続いて外壁の調査を行いました。外壁は住まいの見た目だけでなく、防水・保護の役割も担っています。
確認した主なポイントは、
・チョーキング現象(白い粉の発生)
・ひび割れ
・塗膜の剥がれ
・シーリングの劣化
これらは外壁塗装のタイミングを示す代表的なサインです。特にひび割れやシーリングの劣化は、雨水侵入のリスクがあるため、適切な補修が必要になります。
適切な補修を行うことで雨漏りのリスクを事前に防ぐことが可能です。
現地調査が高品質な塗装工事につながる理由


塗装工事の品質は、事前の現地調査でほぼ決まると言っても過言ではありません。劣化状況を正確に把握することで、
・最適な下地処理
・適切な塗料選び
・長持ちする施工方法
を計画できます。
美観を整えるのではなく、建物を守るための施工を行うことが重要です。塗装を行うことで防水機能の他雨水で汚れを落とす機能があったりと建物の耐久性を維持する為に塗装は必要なのです。

来月の屋根・外壁塗装工事に向けて
今回の現地調査をもとに、建物に最適な施工プランを作成していきます。屋根と外壁の同時メンテナンスは、足場費用の効率化や耐久性向上のメリットがあります。
塗装工事は住まいを長持ちさせるための重要な投資です。適切な時期に正しい施工を行うことで、安心して暮らせる住環境を維持できます。
今後の工事の様子も随時お伝えしていきますので、屋根・外壁塗装をご検討中の方はぜひ参考にしてください。


これからも毎日塗装について情報発信してまいります。(#^.^#)羽村市の屋根外壁塗装工事のことなら株式会社望月建築塗装にお任せ(#^.^#)






















