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いよいよ来月から始まる屋根外壁塗装工事についてご紹介させて頂きます。

こんにちは!!来月から工事が始まりますので本日はご近所様へのご挨拶もかねて足場設置時や高圧洗浄等実際に作業をさせて頂く際の音や工事運搬車両が通ることなど事前にお伝えをさせて頂きにお伺いさせて頂きました。

本日から?明日から?寒波で本日は特に寒かったですが、ご近隣の方々の暖かい声にとても感動しました(/・ω・)/

寒い中ご苦労様です。お気をつけてくださいねと快くお出迎えいただきこちらとしてもあたたかな気持ちになりました(*^^)v

目次

今回は、外壁塗装を行う前の現地調査について

現地調査でどんなところを確認しているのか?どうやって確認しているのか?

をご紹介させて頂きます。現地調査の際の確認は、外壁、屋根、付帯部『雨樋、戸袋、雨戸、』など、シーリングの部分を確認しています。そのほか、実際に足場を設置したときに電線や植栽に当たらないか道路から足場がはみ出ないかなど実際に作業をしていることを想定して現地調査しています。

今回、築15年で初施工ということもあり、チョーキングが発生していました。

ベランダ部分も確認しています。

ベランダ部分も確認しています。外壁はなかなかお客様の中で見る機会が少ない中で、ベランダは布団を干したり洗濯物を干したりと利用する機会が多いですよね?なので多くのお客様はベランダを特に気になされている傾向があります。ベランダ床の種類により施工方法が異なりますが、基本的に使われているのがグレー色のFRP防水だと思います。

弊社では、細かな部分や実際に気になっている箇所をお打ち合わせの中で明確にしてから現地調査を進めています。

ベランダ部分は防水機能が低下すると水はけが悪くなりカビや苔が発生して、劣化状況により雨漏りのリスクに繋がります。

その前に、防水層を復活させる工事を行います。

シーリング部分もしっかりと確認

シーリング部分もしっかり確認します。雨水の侵入経路を作ってしまいがちな箇所がシーリング部分。お家の中だよく洗面台など水回りに使われている傾向があります。のでブログを見終わった後にでも確認してみてください!!(*^^)v

外壁部分で使われている箇所は多くは、サッシ廻り・外壁の間の箇所になります。シーリングは、年数が経つと硬貨していまい、亀裂が発生したり・ひび割れが発生したりします。長年放置すると下地まで見えてしまったりするケースがあります。

ひび割れなどがあると、その隙間から雨水が侵入してしまい雨漏りの原因へと繋がります。早期で発見できてすぐに工事をとなれば最小限で済みますが放置してしまうと下地の腐食やシロアリ発生により建物内部から工事をしなければいけないという結果になってしまいます。そうなる前に工事をして既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングに変えます。

屋根もしっかりとドローンや高所カメラを使用して確認します。

屋根は、外壁を支えてくれる守ってくれる大事な部分です。外壁よりも傷んでしまって当然です。弊社では、将来的にカビの発生を防ぐバイオ洗浄を行いきれいに洗い流しています。

屋根にも外壁にも、今回耐久性の高い・低汚染性機能の備わったながもちする塗料で塗布していきます。プレマテックスの塗料を使用してウルトラTOP仕上げで塗装していきます。

実際の作業風景は後日🆙していきますのでお楽しみに

軒天や雨樋箇所も確認

雨樋に関してはオーバーフローしていないか歪みがあるかないかなどこと細かく調査しています。軒天に関しては、釘が抜けていないか風が入り込んでいないかなど調査しています。

実際にお写真で確認いただく中でこんなにも細かく確認しているんだと思っていただけたと思います。弊社では、外壁診断士を保有するものが実際にお伺いさせて頂き調査しています。

調査をもとにどんな塗料が最適なのかを判断して適切な工事をいつもさせて頂いています。

株式会社望月建築塗装では、資料作成無料・無料お見積もり調査でさせて頂いていますのでお気軽にお問い合わせください!!

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