「どこに頼んでも同じ」
ではありません。
塗装工事は「人」で決まります。


こんにちは、代表の望月です。 外壁塗装を考え始めたとき、一番悩むのが「どこの業者に頼めばいいのか?」ではないでしょうか。
大手ハウスメーカーなら安心?
訪問販売の人が安くしてくれるって言っていたけど…
地元の塗装屋さんはちょっと
入りにくい…
いろいろな選択肢があって、迷ってしまうのも無理はありません。
しかし、これだけは覚えておいてください。
塗装工事は、家電製品のような「形のある商品」を買うのとは違い、
現場で職人が作り上げるサービスです。
どんなに高級な塗料を使っても、塗る人の技術や心がけ一つで、10年持つか、数年で剥がれてしまうかが決まってしまいます。
このページでは、私が15年間この業界を見てきた中で、「ここだけはチェックしてほしい」と思う業者選びのポイントを5つに絞ってお伝えします。 皆様が後悔のないリフォームをするための、判断材料になれば幸いです。
自社施工か下請け丸投げか
を確認する
なぜ大手ハウスメーカーは費用が高いのか?(中間マージンの仕組み)


「大手なら安心」と思われる方は多いですが、実は大手ハウスメーカーや大型リフォーム店が、自社の社員で塗装をすることはほとんどありません。
実際の工事は、私たちのような地元の塗装店に下請けとして発注されます。
この時、お客様がお支払いになった金額の3〜4割程度が、営業利益や広告費などの中間マージンとして引かれてしまいます。
つまり、100万円払っても、実際の工事に使われる予算は60〜70万円程度になってしまうのです。
予算が削られれば、下請け業者は工期を短縮したり、材料費を削らざるを得ないこともあります。
職人と直接話せる「自社施工店」が、適正価格で高品質


私たち望月建築塗装のような完全自社施工の専門店の強みは、この中間マージンが発生しないことです。
いただいた費用のほとんどを、職人の技術や質の高い塗料に充てることができます。
また、間に営業マンを挟まないため、「伝えたはずの要望が現場に伝わっていない」というトラブルもありません。
「適正価格で、高品質な工事をしたい」とお考えなら、
自社職人を抱えている専門店を選ぶことを強くおすすめします。
見積書に一式という
言葉が多くないか?
どんぶり勘定はトラブルの元。「塗布量」を守る業者が正解です
お手元の見積書に「外壁塗装 一式 〇〇万円」という記載はありませんか? もしそうなら、注意が必要です。


塗料には、メーカーが定めた「基準塗布量(1㎡あたり何kg塗らなければならないか)」が決まっています。
建物の面積(㎡)を正確に測らず、「一式」で済ませる業者は、塗料を薄めて使ったり、塗り回数を減らしたりするリスクがあります。
良い業者の見積書には、必ず「塗装面積(㎡)」「使用する塗料名」「缶数」などが詳細に記載されています。
契約前に、見積書の内訳をしっかり確認しましょう。
診断の根拠はありますか? 追加費用が発生しないか確認を
「工事を始めてみないとわかりません」と言って、後から追加費用を請求する業者も存在します。
もちろん、壁を剥がしてみないと分からない内部腐食などもありますが、多くの劣化は事前の診断で予測可能です。


契約を急かす業者ではなく、時間をかけて丁寧に診断し、
「なぜこの工事が必要なのか」
「追加費用が発生する可能性はあるか」を
正直に説明してくれる業者を選んでください。
現場の資格と保証を
持っているか
「塗装技能士」や「外壁診断士」はプロの証です
実は、塗装業は資格がなくても開業できてしまいます。
だからこそ、客観的な「資格」の有無が信頼のバロメーターになります。


外壁診断士
建物の劣化状況を正しく診断する資格


一級塗装技能士
国家資格の実技・学科試験に合格した証明


有機溶剤作業主任者
安全に塗料を扱うための国家資格
望月建築塗装の保有資格




認定登録店








墜落制止用器具
これらの資格証を提示できるかどうかも、業者選びの重要なポイントです。
万が一の備え。「工事保険」や「メーカー保証」の有無
「工事中にペンキが隣の家の車に飛んでしまった」「施工後にすぐ剥がれてきた」 そんなトラブルに備えて、以下の保証体制が整っているか確認しましょう。
- 工事保険(損害保険)は、工事中の事故や物損に対応するもの
- 施工保証は、施工店が独自に出す保証
- メーカ保証は、塗料メーカーが品質を保証するもの(認定店のみ発行可能)
- 第三者保証(JIOなど)は、第三者機関による瑕疵保険
口約束の「保証します」ではなく、きちんとした「保証書」が発行されるかどうかが大切です。
見えない場所の報告を
してくれるか
手抜き工事は「下地」で起こる。証拠を残す業者は安心です


塗装工事で一番手抜きがされやすいのが、「下地処理(ひび割れ補修や洗浄)」や「中塗り(2回目の塗装)」です。
これらは上塗りをしてしまえば見えなくなるため、塗ったふりをして工程を省く悪質な業者も残念ながら存在します。
信頼できる業者は、「見えなくなる工程」こそ大切にし、その作業風景を写真に残しています。
「工程ごとに写真を撮ってくれますか?」と聞いてみてください。自信のある業者なら、二つ返事で「もちろんです」と答えるはずです。
毎日の進捗報告(LINEなど)があると、留守でも安心


「日中は仕事で家にいないから、ちゃんと工事されているか不安」
そんな方は、毎日の作業報告をしっかりしてくれる業者を選びましょう。
最近では、LINEなどを使って「今日はここを塗りました」「明日は〇〇作業です!」などと写真付きで報告してくれる業者も増えています。 交換日記のように毎日の進捗がわかれば、工事期間中も安心してお過ごしいただけます。
地元(羽村・青梅・福生)に
根付いているか
何かあったらすぐ駆けつける
「距離感」が大切です
塗装工事は、完了したら終わりではありません。台風の後に点検が必要になったり、ちょっとした不具合が出たりすることもあります。 そんな時、片道1時間以上かかる遠くの業者だと、すぐに来てもらえないことがあります。
車で30分以内に駆けつけられる地元の業者なら、アフターフォローも迅速です。
「地元の評判」を大切にしているため、手抜き工事ができないという点でも安心です。
県外からの悪質な訪問販売業者にはご注意くださいね!
「近くで工事をしていて、お宅の屋根が割れているのが見えた」
「今なら足場代を無料にします」
そんな風に突然訪問してきて、このように不安を煽ったり、大幅な値引きで契約を急かしたりする業者には十分注意してください。
その場で契約せず、必ず地元の専門店に相談して、本当に修理が必要かを見てもらうようにしましょう。
相見積りでも構いません!まずはお気軽に
ご相談ください


私たちは比較されることを歓迎しています
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
業者選びは、本当に難しいと思います。
私たち望月建築塗装は、他社様との相見積もりを歓迎しています。
なぜなら、比較していただくことで私たちの「診断の正確さ」や「見積もりの透明性」、そして「塗装への想い」をご理解いただけると信じているからです。
「他社の見積もりが適正か見てほしい」というご相談でも構いません。
後悔しない塗装工事のために、セカンドオピニオンとして私たちをご活用ください!





























