こんにちは!株式会社望月建築塗装です。本日も日々の塗装の日常ブログをアップしていきます!
日が出ているのに風が冷たい(T_T)ホカロンとホッカイロ欠かせない。寒がりの私には必要不可欠です。今年はでも暖かい日と寒い日と気温差が非常に激しいですね。4月から夏の気温になるとニュースで言っていましたが私にとっては内心嬉しいです(≧∀≦)が外壁は熱での劣化や紫外線に悩まされる事を考えるとどうなのと考えてしまいますT^T
シーリング工事施工方法
天気に左右される職種のため、雨や雪、湿度が高いと塗装は出来ません。常に天気の情報を仕入れて状況にあった塗装をご提案させて頂き作業させて頂いています(╹◡╹)


今回の本題【タイトル】にありますシーリング工事のご紹介をさせていただきます。
こちらは、既存のシーリングを撤去した写真になります。
施工方法は、既存シーリング撤去➡︎プライマー➡︎シーリング充填➡︎ヘラ押さえとなっていますので順番にご紹介させて頂きます。


こちらは、シーリング撤去後に行うプライマーの塗布写真になります。プライマーを塗布する事でシーリングの密着力が向上する工程となります。なので必要不可欠な工程です。
いよいよシーリング充填


元々の目地の深さによって充填する量が変わります。
しっかり、奥まで充填してあげる事で空気が入ることがなく将来的にお家を守ってくれる事へと繋がります。
弊社では、将来的に少しでも長く長持ちする様適切な方法『技術・経験』を活かして工事を行わせて頂いております。




ヘラ押さえをして完成となります。
密着性を高めるための工程
ヘラ押さえをする事で、シーリング材をサイディングの奥までしっかりと押し込み隙間なく密着されます。
充填したままだと内部に空気が残る
充填したままだと内部に空気が残ります。ヘラ押さえすることにより空気を抜き、水の侵入経路を作らない施工ができます。
また、表面が凸凹だと紫外線や雨水の影響を受けやすく劣化が早まります。
ヘラ押さえで厚みを均一にする事で長持ちするシーリングになります。
一つ一つの工程に理由があり施工を行なっております。特に、シーリング部分は雨水の侵入経路を塞ぐ工程となります。
そのほかにも、地震や温度変化や風の影響などで建物は、動いてしまいます。シーリングは、ゴムの様に伸縮する為、外壁のヒビ割れを防ぐ役割があります。






















