本日もブログ🆙していきます。朝晩の気温差がとても激しい日が続いていますね(^^;ブログを読んでいただいている皆様、体調にはお気をつけくださいね!!
本日は、ウルトラTOP作業・シーリング撤去を行いました。
ウルトラTOPとは?外壁を長持ちさせる“最後のひと手間”

外壁塗装というと「色」や「耐久年数」に目が向きがちですが、実は“仕上げのトップコート”が建物の寿命を大きく左右することをご存じでしょうか。
その中でも今注目されているのが【ウルトラTOP】です。
どうせするのが長持ちするほうがいいというお客様が多くいらっしゃいます。ウルトラTOP『プレマテックス』直接塗料を仕入れていますのでお客様に喜んでいただける格安でご提案をさせて頂いています。
ウルトラTOPは、高耐候性塗料の性能をさらに引き出すための透明保護コート。紫外線や雨風から塗膜を守り、劣化スピードを大幅に抑える役割があります。特に近年の猛暑やゲリラ豪雨など、外壁にとって過酷な環境下では「いかに表面を守るか」が重要です。
せっかく高耐久塗料を選んでも、表面が傷めば本来の性能は発揮できません。ウルトラTOPを施工することで、
・色あせの抑制
・艶の長期維持
・汚れの付着軽減
といったメリットが期待できます。
私たちは「どうせ塗るなら、できる限り長持ちさせたい」と考えています。見た目の美しさだけでなく、将来的なメンテナンスコストを抑えるご提案も大切にしています。お客様の大切な住まいを、次の塗り替えまでしっかり守る。そのための“ひと手間”を惜しみません。


コーキング撤去の重要性|打ち替えで防水性を守る


外壁塗装と同じくらい重要なのが「コーキング工事」です。サイディングの目地や窓まわりにあるゴム状の部分がシーリングです。
よく「上から増し打ちでいいのでは?」というご質問をいただきます。しかし、劣化したシーリングをそのまま残すと、内部でひび割れや剥離が進行し、防水性能が十分に発揮されないことがあります。
そこで重要なのが【撤去打ち替え】です。古いシーリングをしっかり撤去し、下地を整えてから新しく充填する。手間はかかりますが、防水性・耐久性は大きく向上します。
見えない部分だからこそ、手を抜かない。株式会社望月建築塗装のモットーで行っています。
私たちは「数年後に後悔させない施工」を心がけています。外壁塗装は見た目をきれいにする工事と思われがちですが、本来の目的は“住まいを守ること”。シーリングの状態は、雨漏りリスクにも直結します。
塗料の性能だけでなく、下地処理や付帯部の細部まで丁寧に施工すること。それが建物全体の寿命を延ばすことにつながります。


外壁塗装は決して安い工事ではありません。会社選びが大切な理由
外壁塗装は決して安い工事ではありません。だからこそ、「どこまで丁寧に施工するか」が会社選びの大切なポイントになります。
望月建築塗装では、材料の性能だけでなく施工工程の一つひとつを大切にし、お客様に分かりやすくご説明することを心がけています。
「うちの場合はどうなんだろう?」
そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。大切なお住まいを長く守るための最適なご提案をさせていただきます。
「まずはいくらくらいかかるのか知りたい」「訪問までは少し不安…」という方には、LINEでの簡単見積もりがおすすめです。お住まいの外観写真や気になる箇所を送っていただくだけで、概算費用や必要な工事内容の目安をご案内いたします。もちろんしつこい営業は一切いたしません。忙しい方でもスキマ時間でご相談可能です。まずはお気軽に、LINEからお問い合わせください。






















