うちは「まだ大丈夫」と思っている今こそ、お家の小さなSOSに
気づいてあげてください。


外壁塗装って、いつやればいいの?
まだ雨漏りしていないし、先でもいいかな?
お客様からよくいただくご質問です。
結論から言うと、「雨漏りしてからでは遅い(修理費が高くなる)」というのが本音です。
人間が定期的に健康診断を受けるように、お住まいも築10年を過ぎたら一度チェックが必要です。
毎日見ていると気づきにくい「お家のSOSサイン」について、
まずはこのページで、ご自身のお住まいをチェックしてみてくださいね。
もし気になる箇所が一つでもあれば、スマホで写真を撮って私に送ってください!
「外壁診断士」として、急いで工事が必要か、まだ様子見で大丈夫か、正直にお答えします。
Self checkまずは3分セルフチェック!
外壁・屋根の劣化サイン
危険度★★
壁を触ると手に白い粉がつく
(チョーキング)


外壁を手で触った時、白い粉が指に付きませんか?
これは「チョーキング現象」と呼ばれ、紫外線によって塗料の成分が分解され、防水機能が失われているサインです。
今すぐ雨漏りするわけではありませんが、
「そろそろ塗り替えの時期ですよ」と家が教えてくれています。
危険度★★★
サイディングの継ぎ目(コーキング)が
割れている


サイディングのボードとボードの間にあるゴム状の部分(コーキング/シーリング)を見てください。
ここにひび割れや隙間はありませんか?
コーキングは、家の中に水が入らないようにする「防水パッキン」の役割をしています。
これが切れると、そこから雨水が侵入し、断熱材にカビが生えたり、家の骨組みを腐らせる原因になります。
危険度★★★★
外壁や基礎にひび割れ(クラック)
がある


外壁に0.3mm以上(名刺が入るくらい)のひび割れが見つかったら要注意です。
この隙間から雨水が侵入し、雨漏りを引き起こす可能性が高くなります。
また、家の土台である「基礎コンクリート」のひび割れも危険です。
中の鉄筋がサビて膨張すると、基礎が割れてしまう恐れがあります。
危険度★★★★
カビ・コケ・藻が繁殖している


日当たりの悪い北側の壁や屋根に、緑色や黒色の汚れはありませんか?
これは単なる汚れではなく、カビやコケの根が外壁材の中に食い込んでいる状態です。
壁が水分を含んでしまっている証拠であり、放置すると外壁材自体がボロボロになり、塗装だけでは直せなくなってしまいます。
危険度★★★★★
屋根の色あせ・剥がれ・板金のサビ


屋根は一番紫外線や雨風を受ける、家の中で最も過酷な場所です。
色あせやコケ、塗膜の剥がれ、屋根材のひび割れは、すべて雨漏り予備軍です。
また、屋根の頂上にある「板金(棟板金)」の釘が浮いていたり、サビが出ていると、強風で飛んでしまうこともあります。
放置するとどうなる?塗装は家を守る
バリアです
雨水が侵入してからでは遅いので、「予防」が最大の節約です
「塗装工事はお金がかかるから…」と先延ばしにされるお気持ち、よく分かります。
ですが、塗装の本当の目的は「見た目をきれいにする」ことだけではありません。水を弾く「防水バリア」を作り直し、柱や梁などの大切な構造を守ることが最大の目的です。


もし放置して雨漏りが発生し、壁の中の木材が腐ってしまうと、塗装費用の倍以上の修理費(張り替え工事など)がかかってしまうこともあります。
虫歯と同じで、早めの治療(塗装)が、結果的に一番の節約になります。
築10年が目安
まずは無料診断で
「現状」を知りましょう
一般的に、新築から7年〜10年が初めての塗り替えの目安と言われています。


今すぐ工事をしなくても、「うちの家はあと何年くらい持ちそうか」を知っておくだけで、将来の資金計画も立てやすくなります。
かかりつけ医に健康診断に行くような感覚で、ぜひ一度プロの診断を受けてみてください。
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ただ見るだけではありません。
外壁診断士が徹底的に調査します
無料診断というと、さっと見て「塗り替えましょう」と営業されるイメージがあるかもしれません。 ですが、私たちは違います。
国家資格に準ずる「外壁診断士」の資格を持つ代表が、専門的な知識に基づいて建物の健康状態を細部までチェックします。
打診棒を使った外壁の浮き調査や、基礎のひび割れ計測など、プロの道具を使って「今、家がどういう状態なのか」を客観的な数値や根拠に基づいて診断します。


普段見えない屋根の上も
ドローンで安全にチェック
ご自身では確認できない「屋根の上」こそ、最も劣化が進んでいる場所です。
私たちは高性能なドローンを活用し、屋根材を傷つけることなく、上空から高精細な画像で劣化状況を撮影します。
撮影した画像はその場でタブレット等でお見せしますので、お客様自身の目で屋根の状態をご確認いただけます。
ドローン飛行禁止エリア等の場合は、高所カメラ等で対応いたします。


診断結果は報告書をお渡し。
強引な営業は一切なし!
診断した内容は、写真付きの診断報告書にまとめて提出いたします。「どこの」「何が」「どれくらい」傷んでいるのかが一目でわかるため、家族会議の資料としても役立ちます。
もちろん、診断をしたからといって契約の義務はありません!
「まだ塗装は不要です」と正直にお伝えすることも多々ありますので、セカンドオピニオンとしても安心してお使いください。
スマホで撮って送るだけ!LINEかんたん無料診断
外壁診断士が写真を見て、
概算費用と危険度を判定します


わざわざ来てもらうのは気が引ける
まだ相見積もりの段階だし…
そんな方は、スマートフォンのカメラで気になるところを撮影し、当店のLINEに送ってください。
外壁診断士の資格を持つ代表望月が写真を確認し、「これは急いだほうがいいです」「まだ様子見で大丈夫です」と正直に判定します。
おおよその工事費用の目安もお伝えできますので、他社の見積もりが適正かどうかのセカンドオピニオンとしてもお気軽にご活用ください!
- LINEをご利用でない方は、お問い合わせフォームからも写真を添付してご相談いただけます。
























