東京都あきる野市でビルを所有されているM様より、「築30年で一度も防水工事をしていない。最近、雨が降ると天井にシミができるようになった」と緊急のご相談をいただきました。
現地調査の結果、屋上のシート防水は広範囲で劣化が進行しており、所々にひび割れや浮きが発生。
既に雨水の侵入が始まっている状態でした。このまま放置すると、建物内部の躯体にまでダメージが及ぶ深刻な状況でした。
M様のご要望は「雨漏りを完全に止めたい」「次の防水工事まで長く持たせたい」「テナントや事業への影響を最小限にしたい」というもの。
そこで私たちは、既存のシート防水を撤去し、耐久性・密着性に優れた「ウレタン防水」で全面改修することをご提案。
継ぎ目のない一体型の防水層を形成することで、約140万円・2週間の工期で完全な防水性能を取り戻しました。
完工後、M様からは「雨が降っても安心して眠れるようになりました。早めに対応してもらって本当に良かった」と安堵のお言葉をいただきました。
























