

外壁塗装を検討されている方の中で、「コーキングって何?」「どれを選べばいいの?」
と疑問に思われる方は多いのではないでしょうか。
実はコーキングは、外壁塗装と同じくらい重要な工事であり、建物の耐久性に大きく関わる部分です。
今回は、当社でも採用している高耐久コーキング材「オートンエクシード」について、分かりやすく解説します。
コーキングとは?なぜ重要なのか
コーキングとは、外壁の継ぎ目やサッシ周りなどに充填されているゴム状の材料のことです。


建物は常に揺れや温度変化の影響を受けており、その動きに対応するためにコーキングが重要な役割を果たしています。
また、防水の役割も担っており、コーキングが劣化すると雨水の侵入につながる恐れがあります。
コーキングが劣化するとどうなる?


コーキングは年数とともに劣化していきます。
・ひび割れ
・硬化(カチカチになる)
・剥がれ
・隙間ができる
このような状態になると、防水機能が失われ、雨漏りや外壁内部の腐食につながる可能性があります。
外壁塗装とセットでしっかりメンテナンスすることが大切です。
オートンエクシードとは?
オートンエクシードは、高耐久を特徴としたコーキング材で、一般的なコーキングと比べて長期間柔軟性を保つことができます。
紫外線や雨風による劣化に強く、耐久年数も非常に長いのが特徴です。
外壁の動きにしっかり追従することで、ひび割れや剥がれを起こしにくく、建物を長く守ることができます。
一般的なコーキングとの違い
一般的なコーキングは、年数が経つと硬くなり、ひび割れが発生しやすくなります。
一方、オートンエクシードは柔軟性が長期間持続するため、劣化しにくいのが大きな違いです。
その結果、補修の回数を減らすことができ、長期的に見るとコストパフォーマンスにも優れています。
オートンエクシードのメリット
・高耐久で長持ち
・柔軟性が持続する
・ひび割れしにくい
・防水性が高い
・長期的なメンテナンスコストの削減
建物を長く守りたい方には、非常におすすめの材料です。
注意点:すべてのケースで最適とは限りません
ここで重要なのが、「高耐久=どの建物にも最適」というわけではないという点です。
建物の状態やご予算によっては、別の材料が適している場合もあります。
当社では、現地調査を行い、最適な材料と施工方法をご提案しています。
どんな方におすすめ?
・できるだけ長持ちさせたい方
・次のメンテナンスまでの期間を延ばしたい方
・品質重視で施工したい方
実際に、耐久性を重視されるお客様には多くご提案している材料です。
コーキング打ち替え工事の施工手順
コーキング工事では、既存の劣化したコーキング材を撤去し、下地処理を行った後、新しいコーキング材を充填していきます。
最後にヘラで丁寧に仕上げることで、防水性と見た目の美しさを高めます。
①既存コーキング撤去


劣化した既存コーキングを丁寧に撤去している様子です
②新規コーキング充填


新しいコーキング材を丁寧に充填し、防水性をしっかり確保します
③ヘラ仕上げ


ヘラで丁寧に仕上げることで、防水性と見た目の美しさを高めています
④施工完成


施工完了後の状態(綺麗に仕上がり、防水機能も向上しています)
まとめ
コーキングは建物の防水性を保つ上で非常に重要な部分です。
オートンエクシードのような高耐久材料を使用することで、建物を長期間守ることができます。
ただし、建物の状態によって最適な材料は異なるため、専門業者による判断が重要です。
当社では、現地調査をもとに最適な施工をご提案いたします。
コーキングの劣化は、放置すると雨漏りの原因になります。
「うちも大丈夫かな?」と感じた方は、
無料点検・お見積りも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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