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大手ハウスメーカー宅で行わせて頂きました付帯部塗装について

こんにちは、株式会社望月建築塗装です。本日は朝から夕方までとても寒い一日でしたね。外壁塗装を行う中で左右される気温の問題。湿度85%になると塗装が難しくなります。言ってしまえば塗装は天気との闘いです。

雨や雪の際はお休みを頂いたりしておりますが事前に工程表を作成してお渡しさせて頂いております。工程表通りに行える様作業を進めさせて頂いております。が天気の影響で延期される場合もありそちらの旨をご説明させて頂きながら工程表にも記載をさせて頂いてます。

せっかく塗装工事をご依頼頂いたのですからご満足いただける様細心の注意を払い事前に起こりうることを想定して工事前からご説明をさせて頂いてます。

目次

晴れ間が続き、工程通りに完工しました。付帯部塗装下地処理からご紹介

株式会社望月建築塗装では、高圧洗浄をする前に必ず下地処理を行います。なぜなら下地処理をした際にほこりがどうしても出てしまうからです。下地処理を先に行うことで高圧洗浄で一緒に洗い流すことが可能な為です。

何枚か別の角度からの施工写真もありますのでご紹介させて頂きます。

今回、H様邸では付帯部の箇所がかなり多く下地処理にたくさんの時間を頂きました。丁寧にしてくれてありがとうございますとH様に喜んでいただけるほど弊社では、普段見えない箇所まで丁寧にしっかりと行っています。

付帯部のどの箇所かご説明させて頂くと、上からシャッターボックス・屋根雪止め・出窓の庇になります。

付帯部塗装下塗り作業

下塗り材を塗布することで中塗り上塗り材の塗料の密着力向上へと繋がります。今回使用しました材料は無機有機ハイブリッドエポになり幅広くの材質に適しています。

例えば、水切りにもあるガルバリウム鋼鈑などです。塗料の選定はとても大事で材質にあった専用の塗料を使用します。

そうすることで塗料の機能を発揮させるのはもちろん長期的に長持ちする材質へと生まれ変わります。

続いて付帯部塗装中塗り いよいよ着色になります。

こちらは、雨樋部分になります。使用材料は、SPスーパーフッソコートでコーヒーブラウンになります。よく選ばれる人気色になります。(^^ゞ

H様とお打ち合わせをさせて頂く中で既存に近いお色にしてほしいということでコーヒーブラウンを使用しました。

きれいなお色ですよね。塗ってるこちら側としてもきれいになっていくのを楽しみながら塗装作業をさせて頂いてます。付帯部塗装工事については工程が多く下地処理➡高圧洗浄➡下塗り➡中塗り➡上塗りの順番になっています。どれも一つ一つ欠かせない工程となっています。

一つでもかけてしまうと密着性の低下に繋がり早期的に剥がれなどが生じます。

地域密着型の職人直営で行っている弊社では、一つ一つの工程に思いを込めて施工させて頂いてます。よく言われますがこんなところまでしてくれたんだと言っていただいてます。喜んでご満足いただける事が弊社としてはうれしいことですからね。

最後に上塗り作業をして完成になります。いかがでしたでしょうか。塗装には工程がたくさんあり写真があることで安心頂けたと思います。

弊社では、毎日の施工報告をお写真付きで交換日記みたくさせて頂いてます。写真があることでどんな工程をしているのか一目で確認できるとご好評いただいてます。

お問い合わせについて

株式会社望月建築塗装では、完全自社施工で行っている地域密着型で工事の方を進めさせて頂いてます。

羽村市の屋根外壁塗装のことなら弊社におまかせ頂ければと思います。(^^ゞそのほか福生市やあきる野市でも数多くの実績がありますので外壁のことでお悩みの方・どんな些細な事でも構いません。

お見積もり調査・無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

公式ラインからでもオッケイですので下記からご登録いただきご質問頂ければと思います。

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