MENU

外壁塗装は何年持つ?塗り替え時期の目安を職人が解説

外壁塗装の塗り替え時期や劣化サインを解説するイメージ

「外壁塗装って何年くらい持つの?」
「そろそろ塗り替え時期?」

このような疑問を持つ方は多いと思います。

外壁塗装は使用する塗料や建物の環境によって耐久年数が変わります。

また、見た目では分かりにくくても、劣化が進んでいるケースも少なくありません。

目次

外壁塗装は何年くらい持つ?

一般的には、

  • シリコン塗料:約10〜13年
  • ラジカル塗料:約12〜15年
  • 無機塗料:約15〜20年

が目安とされています。

ただし、

  • 日当たり
  • 雨風
  • 外壁材
  • 施工品質

によっても劣化スピードは変わります

そのため、年数だけで判断せず、実際の劣化症状を確認することも重要です。

塗り替え時期のサインとは?

色あせ

外壁や屋根の色あせは、塗膜の劣化が始まっているサインです。

特に紫外線がよく当たる面では、色あせが早く進むことがあります。

見た目の問題だけでなく、防水性能低下にも繋がるため注意が必要です。

屋根の色あせについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

▼屋根の色あせについてはこちら


屋根の色あせは塗り替えサイン?放置するリスクをプロが解説

屋根の色あせが見られる住宅屋根

ひび割れ

外壁にひび割れが発生すると、雨水が侵入する原因になることがあります。

小さなひび割れでも、放置すると劣化が進行するケースもあるため早めの点検がおすすめです。

外壁のひび割れについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

▼外壁のひび割れについてはこちら


外壁に発生したヘアークラック

チョーキング現象

外壁を触った時に白い粉が付く現象を「チョーキング」と呼びます。

これは塗膜が劣化しているサインの一つです。

防水性能低下の目安になるため、塗り替え時期を判断するポイントになります。

外壁に白い粉が付くチョーキング現象

塗料によって耐久性は変わる

塗料にはさまざまな種類があり、耐久性や特徴が異なります。

耐久性が高い塗料について詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

▼無機塗料についてはこちら


無機塗料とは?外壁塗装で人気な理由を職人が解説

早めの点検がおすすめな理由

外壁塗装は、劣化が進行する前にメンテナンスを行うことで、補修費用を抑えやすくなります。

劣化を放置すると、

  • 外壁材の傷み
  • 雨漏り
  • 補修費用増加

などに繋がることもあります。

そのため、定期的な点検を行うことが大切です。

屋根の状態を確認する職人

まとめ

外壁塗装の耐久年数は塗料によって異なりますが、劣化症状を早めに確認することが大切です。

特に、

  • 色あせ
  • ひび割れ
  • チョーキング

などは塗り替え時期のサインになることがあります。

株式会社望月建築塗装では、建物の状態に合わせた外壁診断・塗装提案を行っております。

羽村市・青梅市・福生市周辺で外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

▼お問い合わせはこちら

あわせて読みたい
お問い合わせ・無料診断のお申し込み 羽村市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ。 「まだ工事をするか決めていない」「他社の見積もりが適正か知りたい」 そんな段階でも大丈夫です。 株式会社望月建築塗装では、しつこい営業は一切行わず、外壁診断士が無料で丁寧にご相談をお受けしています。 まずはお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装では、塗料選びや施工内容をしっかり確認することも重要です。

▼羽村市で外壁塗装をご検討中の方はこちら


羽村市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次